HubSpot(ハブスポット)の評判の前に、HubSpot(ハブスポット)は非常に多機能なソフトなので、どこをどう評価するのか?また、どの機能を他社と比較するのか?によって変わってくる。

評判、評価のポイントととして、HubSpot(ハブスポット)の総合的な評価、また、CRMとしてのHubSpot(ハブスポット)、SFAとしてのHubSpot(ハブスポット)、MAとしてのHubSpot(ハブスポット)の評価や競合との比較。

インターネットでのHubSpot(ハブスポット)の評判や口コミと、弊社が
実際に使ってみた感想などを交えて、解説して行きます。

IT reviewによるHubSpot CRMの口コミ・評判

itreviewのHubSpotの口コミ・評価

Gmailと連携できる。

Gmailだけではなく、Office 365やOutlookとも連携出来ます。
これはすごく便利でして、新しい見込顧客とのやりとりが始まったとき、自動的にHubSpotの見込顧客リストに追加されます。
また、顧客とのEメールのやりとりをGmailで普通にやるだけ、HubSpotの各顧客の管理画面にやりとりが記録されます。
さらに、Eメールの内容によって、そのメールをそのままGmailからタスクに追加する事が出来ます。
とにかく、めちゃくちゃ便利です。

高機能で、使い方も簡単

非常に多機能なソフトウェアです。私も2年近く使っていますが、どんどん新しい使い方を開拓しています。
顧客管理面では、売上や利用頻度などはもちろんですし、メールマーケティングやSNSでコミュニケーションも取れますし、営業の進捗管理はもちろん、見込顧客とのリレーションも構築できます。メールを開封されたとか、ウェブサイトに再訪されたとか、見込顧客からメールが届いた瞬間に連絡をくれたり、非常に便利な機能で満載です。

プッシュ型営業がほぼゼロ。新規顧客単価が2倍に

弊社も営業のやり方がガラッと変わりました。基本的には、Webサイトからの問い合わせか、イベントや異業種交流会での名刺交換に対して、Eメールを送ります。開封、リンクのクリック、メールフォームの送信、全てリアルタイムに通知が来るので営業の機会を逃しません。向こうのアクションが起こってから、こちらが対応するので、プッシュ型の営業が殆どなくなりましたね。精神衛生的にも良いですし、何より無駄な時間が減りました。

費用対効果と使いやすさが魅力

CRM、パイプライン管理、マーケティングオートメーションが連携してひとつになっているところが、とても効率的で便利です。複数のソフトを組み合わせて使うと、情報の更新に誤差が出たり古い情報に先祖返りするリスクもあります。また、複数のソフトを使うとひとつひとつの費用がかさみますが、HubSpot(ハブスポット)ひとつで全部こなせるので、費用対効果も抜群です。競合のソフトと比較しても安い部類だと思います。

引用元: itreviewのHubSpotの口コミ・評価

マーケティングオートメーションツールのシェア比較

Datenyzeのマーケティングオートメーションの市場占有率
Datanyzeによると、現在(2020年1月)世界で導入されているマーケティングオートメーションツールのシェアは下記の通りです。

1.HubSpot(25.62%)
2.Oracle Marketing Cloud(14.50%)
3.Adobe Marketing Cloud(12.42%)
4.Active Campaign(5.87%)
5.Salesforce Pardot(3.96%)
6.Drawbridge(3.58%)
7.Salesforce Marketing Cloud(2.71%)
8.Marketo(2.50%)
9.Beeketing(2.22%)
10.SharpSpring(2.10%)

引用元: Datanyze/マーケティングオートメーション

HubSpot(ハブスポット)の評判! 1ユーザーとして

弊社も1ユーザーとして、HubSpot(ハブスポット)を営業活動に使っていますが、おすすめの機能を紹介します。

使い物にならなかった異業種交流会で集めた数百枚の名刺を有効活用

HubSpot(ハブスポット)のEメールマーケティングの機能を活用する事で、異業種交流会で溜まる一方のだった名刺を活用できるようになりました。
異業種交流会で名刺交換をして、その後全員にアポを取ってご挨拶に回る。
本来はそうして、ビジネスになるならないは別として、丁寧に対応していく中で、仕事に繋がると。。。
でも、実際はそんな無駄な時間を使う余裕はないですよね。

しかし、Eメールマーケティングの機能でEメールを送ると、誰が開封したのか?誰がリンクをクリックしたのか?が、リスト化されます。
メールの表題で、マーケティングの話題、人事や社員教育の話題、資金繰りや融資など話題によって、
誰が、何に興味があるのか?選別できます。

そうする事で、どんな話題で声をかけるのか?
どんな提案でアポを取るのか?空気を読んだ営業が出来るようになります。

商談相手の行動で相手の心を読む

情報収集をしている段階の見込顧客にいきなりクロージングをかけても、成約にはなりません。
購入を検討している段階でのんびりしていると契約のタイミングを逃します。

私も経験がありますが、資料請求をして来られたので、丁寧に返信をしたのに、
何の返事もないので、そして電話をして見ると、「ドタバタしていて。。。」と。

その後、HubSpot(ハブスポット)の機能を活用して見ると、
向こうから資料請求してきたにも関わらず、資料のダウンロードはおろか、メールを開封すらしていない事が判明。
そんな相手にやきもきして時間を使っても無駄だと、その時感じました。

Eメールマーケティングの機能と同様に、通常のやりとりのメールも、
相手が開封したか? リンクをクリックしたか? 添付資料をダウンロードしたか?
通知してくれます。

不思議なことに、ワントゥワンのやりとりも、この機能を使う事で、不思議と相手の気持ちが読めて来るのです。
例えば、同じメールを何回も読み開封したり、
随分前に送ったメールのリンクを辿ってウェブサイトに再訪したり、
そんな相手の行動を先回りして、要求されそうな、もしくは、次の要求を促すような誘いのメールを送ったりします。

自動化ツールを活用し、煩雑な付帯業務を効率化し生産性を上げる

HubSpot(ハブスポット)には、ワークフローという機能があり、いろんな条件を指定する事で、自動で処理をしてくれます。

分かりやすいところで言うと、
・営業訪問後のお礼のメールを自動で送る事ができます。
・見込顧客リストに新たに登録されたら登録されたメールアドレス宛にメールを送る。
・取引ステータスが特定のステージにきたら顧客へメールを送る。
・見込顧客がWebから資料請求のボタンを押したら営業担当へSMSを送る。
・顧客の誕生日や記念日になったらメールを送る。
・アポが獲れたら担当営業者宛に「訪問時に〇〇をすること」とタスク登録。
・訪問日の前日にリマインドとしてEメールまたはSMSでメッセージを送信。
・キャンペーンをメールで告知し、開封した人だけリスト化し、営業に送信。
・3ヶ月注文がない顧客をリスト化し営業担当に送信。

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